BTSジミンとVは「95’z(クオズ)」として有名!クオズのキラキラ友情ストーリーを語る!

BTS

 

BTSの仲良しコンビといえば「95’z(クオズ)」♡

 

Vとジミンは同じ95年生まれの同級生で二人でよく一緒にいる姿がとてもかわいくARMYの中でも人気のカップリングですよね!

 

そんな2人は今回「MAP OF THE SOUL’7’」にてユニット曲「Friends」を発表し話題になっています。

今回はそんなVとジミンのキラキラ友情ストーリーをひたすらご紹介していきます!

 

「Friends」の歌詞和訳

BTSジミンとVのユニット曲「친구 – Friends」の歌詞和訳かなルビ
BTSのNEWアルバム「MAP OF THE SOUL'7'」の収録曲「친구-Friends」がジミンとVのユニット曲として話題沸騰しています!2人は「95’z(クオズ)」の相性で親しまれていて、仲がいい友達としても有名

クサズのおすすめ記事

BTSのお兄さん2人組「94’z(クサズ)」J-HOPEとRMはお互いを尊重する距離感が素敵!
BTSの同級生コンビといえば「94’z(クサズ)」♡クサズはクオズ(ジミン、V)とは違った大人な雰囲気が魅力的なリーダー・RMとダンス長・J-HOPEの2人組です。 今回はそんな94’zの2人の魅力やこれまでのBTSとしての2人の活動を振り返っていきます♪

BTSジミンとVは「95’z(クオズ)」として有名!

 

BTSのメンバー・ジミンとV、2人合わせて「95’z(クオズ)」と言われています!

 

これは、2人が同じ95年生まれで95は韓国語で구오(読み方:クオ)。
その為、2人で「95’z(クオズ)」となるのです。

 

※ちなみにRMとJ-HOPEは「94’z(クサズ)」、ジョングクの交友関係は「97’z(クチルズ)」と言われています!

クオズが好き!というARMYもとっても多いですよね♡
今回はそんなクオズのキラキラ友情ストーリーをひたすらご紹介していきます!

ジミンのプロフィール

名前 パク・ジミン(英語表記:Park Jimin/ハングル表記:박 지민)

生年月日 1995年10月13日(24歳)

身長 173.6㎝ 体重 60㎏ 血液型 A型

出身 釜山広域市金井区

 

2012年5月15日にソウルへ上京し、練習生となったジミン。

 

練習生期間は約1年間という短い期間でしたが、「練習の虫」と言われるほど、最後まで練習し続けていた努力家というのは有名な話ですよね。

 

ソウルへ上京する前は釜山高校の現代舞踊科を首席で入学し「舞踊科の新星」と言われたほど。

 

BTSとしてデビューする際「Baby J」「Baby G」「Young kid」などの芸名候補があったものの本名のジミンとしての活動を行っています。

429 Too Many Requests

Vのプロフィール

名前 キム・テヒョン(英語表記:Kim Taehyung/ハングル表記:김 턔형)

生年月日 1995年12月30日(24歳)

身長 178㎝ 体重63㎏ 血液型AB型

出身 大邱広域市西区

故郷である大邱での公開オーディションを見学しに行った際、BigHitの新人開発チームからのすすめもあって非公開オーディション を受け、合格、練習生となったV。
デビュー直前まで顔が公開されなかったことでも有名な彼ですが、今では圧倒的なヴィジュアルと時々見せる「5歳児」と言われている不思議な発言にメロメロなARMYも沢山いますよね。
2017年12月に発表された「世界の美しい顔100選」では堂々の第1位になるほど。
EditorのCHIAKIも何度か握手会等で彼に会う機会があったのですが、堀が深く彫刻のようで、そうやったらこんな美人が生まれるのか不思議な感覚に陥ったことがあります(笑)。

BTSジミンとVのデビューからこれまでの軌跡をたどる!

 

BTSジミンとVのプロフィールについて軽くご紹介していきましたが、続いてはデビューからこれまでの約7年間、95’zの2人がどのようにして切磋琢磨し、ここまでの世界的アイドルになったかを振り返っていきたいと思います!

 

デビュー前の2013年から現在までの軌跡をまとめましたのでぜひ、ご覧下さい♡

練習生時代

2012年5月15日にソウルへと上京したジミン。そこでBigHitの練習生として2011年9月3日に練習生として先にソウルに上京していたVと出会うことになります。

 

またジミンはBTSの中で最もデビュー決定が遅かったメンバーなんだとか。

 

2017年に放送された「ボンボヤ2」ではテテがジミンに手紙を書いて読みました!

※のちのトピックに載せてます

 

BTSとしてデビューする前に8回ほど、デビュー組から外されかけたところをVが「同じグループだったら嬉しい」と会社の上の方に話してデビューが決まったというエピソードも懐かしいですよね。

また、テテは非公開練習生だったので、予告が出るのも一番最後で、顔が明らかになったのも一番最後のメンバー。その為、写真に写ることが出来ていませんでしたがジミンが写真を撮る時、必ずテテの後ろ姿と一緒に撮っていましたよね…尊い。

BTSとしてデビュー

その後、2013年6月13日に待望のデビューをした2人。

いつも2人でくっついていて、時に喧嘩もする2人ですが、正反対というか感受性豊かで舌足らずなテテをいつも優しいまなざしで補うジミン。

 

デビューしてからも殴り合いとかではなく、小さなことでの喧嘩はよくしていたというから、普通の男の子なんだなと感じますよね。

 

そして、2015年BTSは「I NEED U」で待望の1位を獲得しました。

 

一緒に頑張ってきたソウルメイトであり、ライバルであった2人がやっと認められるスタートラインに立った瞬間でした。

 

 

この時、クオズはまだ20歳そこそこ。

そういえばこれは高校時代ですが、こんなエピソードもありました。

 

テテとジミンが通っていた高校、実はOH MY GIRLのスンヒが同級生だったよいう話はよく聴きますよね。

 

先にテテと知り合っていたスンヒに対し、テテが「ジミンのことをよろしく」と頼んだというエピソード。
テテもジミンも地方出身者でソウルに来て日も浅かったため、先に上京したテテがジミンを心配する姿が可愛らしいですし、2人の仲の良さが伺えますよね。

過去にVからジミンへ手紙のプレゼントがあった!

 

ジミンへ。

ジミナ アンニョン
こうやって真剣にお前に手紙を書くなんて若干恥ずかしいけど書くことにする、理解してね。
練習生の時、僕たちは何も知らないままソウルに上京したよね。
起きて制服着て、同じ学校に行って、終わってから一緒にご飯食べて、一緒に練習室行って、終わったら一緒に宿舎に行って、そうして夜におしゃべりして。

6年くらい一緒にいたからかいつの間にか僕にとって唯一の本当に大切な友達になった。
デビュー前にお前がデビューのことで1回不安になったことがあったよね。

そんな時、僕は会社と1回ミーティングをしたことがあったんだけど
「チームにジミンがいたらどうだと思う?」って質問されたことがあったんだ。
僕は、しばらく考えてから「大変な時や嬉しい時もいつも隣で一緒に笑って泣いてくれるのはジミンしかいないって。僕にはこういう仲間が僕とずっと一緒にいてほしい、一緒にやりたいって」。

僕は本当にその話をしたから良かったんだ。

そして、お前とこうやってデビュー出来たことが本当に嬉しいし、
今までお前と良い思い出を残すことができて本当に幸せだった。

それから…ごめん。いつも受け取るだけで。

今でもいつもトイレで泣いてると一緒に泣いてくれて、
一緒に明け方に気づかれないように出て一緒に笑ってくれて。
気を使ってくれて考えてくれて。
俺のために努力してくれて理解してくれて悩みを聞いてくれて。

限りなく出来損ないの僕を好きでいてくれて
これからもずっと一緒に花道だけを歩こうね。

愛してるよジミナ。

 

この手紙の後、テテは号泣してしまっていますが、どれだけ2人の仲が大切で唯一無二の存在なのかが分かりますよね。

 

また3月10日に配信されたRMのビハインドでは「Friendsの作業に入る時、この歌詞は僕には1行も書けなかった」と述べています。

 

ー(和訳)
いつもずっと一緒にいたし、一緒にいる時間はもちろん長いけど、4男と5男だから2人の間にあることは分からないですよね。
この曲はメロディーは誰が聴いても「いい!」と思うような曲ですよね。
でも、2人の独特な関係は僕には1行も書けなかった。

ホソガ(J-HOPE)とのことは書けると思うけど。

 

ちゃっかりJ-HOPEとの親密さも出していたRMですが(笑)、さすがに家族でも同級生として過ごす95’zの間には独特の関係、空気みたいなものがあるのだなと感じますよね。

 

「Friends」にはそんな2人の今までとこれからのことがたくさん書かれているように感じました。

BTSジミンとVは「95’z(クオズ)」として有名!2人のこれまでのBTSとしての軌跡を語る!まとめ

 

今回は「95’z」、テテとジミンの友情についてご紹介していきました。

2人の関係はすごく温かいですよね。見ていてほっこりするし、お互いがお互いを尊敬し、補い合っている姿をよく見ます。

 

ここには載せていませんが「ボンボヤ」の中でテテがバスキン(大通りで歌う)をしたいというけれど、なかなか踏み出せずにいた時「やってごらんよ」「テヒョナがしたいこと全部しようよ」と背中を押してバスキンをしたシーンがありました。

 

「すごくかっこよかった」「上手だったよ」と褒めちぎるジミンに「上手くできなかったかも」というテテ。

 

「楽しめたならいいんだよ。上手だった!」というジミンにもう編集者のCHIAKIも「こんな友情…素敵すぎるやん!」となりました(笑)。

これからも95’z仲良く、花道だけを歩いて行けますように!!

 

 

 

タイトルとURLをコピーしました