BTS・RMによる「MAP OF THE SOUL’7’」のビハインドが配信されました!

BTS

BTS・RMが3月9日で終了した「ON」の活動から今回のアルバム『MAP OF THE SOUL’7’』のビハインドをVliveにて配信してくれました!

 

今回のアルバムの1曲1曲の背景や練習の際のエピソードなどを細かく配信されているので日本語訳を混ぜてご紹介します!

※一部省略してご紹介しています。

約3週間の「ON」の活動が終了

 

 

 

約10か月の準備期間を経て1月の中旬から徐々に予告イメージの公開を行い、2月21日にカムバックしたBTS。

 

ー(和訳)
3月9日にすべての「ON」の活動が終わり、現在は撮影をしている。
すこしのどの状態が良くないが、撮影を終えてビハインドを付けた。
今日はビハインドを含めお気に入りの曲を紹介する。
コーヒーを持って作業室での生配信を行ったRM。
今回のアルバム『MAP OF THE SOUL’7’』は”現在のBTS”であると言います。

 ’7’という数字は”現在の”自分たち”

今回の「MAP OF THE SOUL’7’」は前回の「MAP OF THE SOUL:PERSONA」から始まり一文字のみの「7」。

これには、色々な気持ちが込められているとRMは言います。

 

ー(和訳)
「7」という数字には色々な意味があるが、”現在のBTS”ではないだろうか。
自分たちはどういう人間でどんなことを考えて、どんな風に大きくなったのかという周りからの質問がすべてこのアルバムが答えになっている。
また、RMは「PERSONA」「SHADOW」「EGO」についても言及。
ー(和訳)
PERSONA、SHADOW、EGOもそうだが、光と影についてのアルバムであり、結局は昔の自分たちに戻るためのアルバム。

 

このコメントは、RMを始めBTSの始まった最初の部分にもう一度戻ることが大切だというストーリーの一番最初に戻った言葉だと感じました。

 

アメリカと韓国を往復しながら撮影、収録、作業に打ち込んだBTSのすべてが詰まっているのではないでしょうか?

 

アルバム収録曲のソロがどのようにしてできたのか

 

今回のアルバムはメンバーのユニット曲やソロ曲が中心のトラックリストでした。

これに関してもRMは言及しています。

ソロの収録は話し合いの中で生まれた

 

「MAP OF THE SOUL:PERSONA」からの制作の中で会社の中でソロをすることについては同課の会議を行ったというRM。

 

ー(和訳)
全体での会議を通して、ソロで個人個人での曲を入れたら”現在のメンバーの感情”を込めることができると考えた。
その為、個人個人が詩を書いて作業を行った。

 

Vはテキストファイルでデーターを送りながら作業をし、JINやJUNGKOOKは部分部分を細かく書いていきながら本人がどう伝えるかを考えながら書いていったと言います。

 

そしてRMはJUNGKOOKのソロ曲「時差」についてはとても驚いたということも述べています。

JUNGKOOKのソロ曲「時差」は難易度の高い曲

 

JUNGKOOKの楽曲「時差」がかなり難しく、展開の早い歌で、作詞を行ってJUNGKOOKが持ってきたとき、とても驚いたという。

 

ー(和訳)
部分ごとに細かく書いていったJUNGKOOKだが、初めてこの曲のガイドを渡されたとき、とても当惑した。
ラップのような曲で、サビ部分は発音の問題で話し合った。
この曲は難易度はかなり高いし難しいのでは?と思ったが、JUNGKOOKだからできた曲であると思う。
かなり個人的な背景を贅沢に詰め込んだソロ曲「時差」ですが、JUNGKOOKの歌唱力の高さが証明される曲でもあると思います。
RMのいう通り、「JUNGKOOKだからできた曲」というのもうなずけます。

Vのソロ曲「Inner Child」はRMのお気に入り

 

Vのソロ曲「Inner Child」はRMのお気に入りだと言います。

 

ー(和訳)
飛行機での往復の中でこの曲の作業をした。
はじめは「テヒョンにできるか?」と思っていたが、ノニョン洞を歩きながらアイスを食べて事務所に怒られた思い出もありますし、僕たちが何もなかった当時の色々な大切な思い出が詰まっています。

 

テヒョンの中にいる小さなテヒョンに贈る曲」とも言及しているRM。

感性が似ているとも言ったRMの今回のコメント、Ⅴへの愛に溢れていましたね。

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『MAP OF THE SOUL’7’』に僕たちのすべてが詰まっている

「このアルバムにすべてが詰まっている」と目に涙を浮かべながら言ったRM。

ー(和訳)

「僕たちは幸せでなければならない」「大丈夫でならなけでばならない」

「ファンに申し訳ない」「僕たちは笑っていよう」などいろいろ考えた。

今回は、活動を通していく中でファンの皆さんに会うこともできず、残念だ。
本当に長い間準備してきたし、練習もしてきた。

ファンの皆さんの前でお見せしたかったがそれもかなわなかった。

ー(和訳)
放送の収録が終わると、早い時間に終わるので家にいたが、できることが現実的に少ない今、とてもむかついたし、だからこそ、このアルバムを残さなければならず、パフォーマンスは全力で打ち込んだ。
ー(和訳)
韓国で応援してくださる方もそうだが、(公演が中止になった件)色々なことも聞いているし分かっている。
これは、このビハインドは僕自身の考えになるが、もう一度このアルバムを聴いてみてほしい。
今回のビハインドは実はするか迷っていた。
皆さんにお会いする機会がなくなり、しようかするまいか。するのが良くないとも考えた。しかし、僕たちが出来ることは僕たちを信じてくださる方を信じることだ。
ー(和訳)
信じて進むのみ。ありがたいこと。
こうやって待ってくださる方がいらっしゃるのはありがたい。
ー(和訳)
そうして「僕たちはこれをするんだ」
僕の活動が、人々の暮らしにどう助けになるかということを考えながらこれを信じながら音楽をする、話をする、練習をする。

これからも応援してくださる方のことを信じて前に進みます。

BTS・RMによる「MAP OF THE SOUL’7’」のビハインドが配信されました!まとめ

 

今回RMのビハインドをご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

後半、終始涙を浮かべながらコメントをしたRM。

狂っていなければ狂わなければ」という言葉を大事に言っていました。

これはタイトル曲「ON」のサビ部分前の歌詞でもあり、RM自身がこのアルバムを通して一番言いたかったことであると言及しています。

 

今回、新型コロナウイルスによる様々な影響で約10か月の準備期間を経て発表されたアルバムの活動が上手くファンにお見せできなかったと悔しがるその姿が純粋で、感銘を受けました。

 

できることは少ないが、信じて前に進む」という意気込みを大切に、これからのワールドツアーも期待ができるのではないでしょうか?

 

BTSの等身大のメッセージが込められた『MAP OF THE SOUL’7’』、要チェックです!

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