BTS・RMのメンバープロフィール!BTS発掘の原点はRMにあった!?

BTS

 

BTSのリーダーであり、楽曲制作において韓国音楽著作権協会の正会員として音楽クレジットを多数所有するRM

 

今回は、そんなRMのメンバープロフィールをご紹介していきます!

 

デビュー前のアンダーグラウンド時代や、BTSの原点がRMにあること等、BTSになる前のRMについても合わせてご紹介します♡

 

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BTS・RMのメンバープロフィール!

名前 キム・ナムジュン(英語表記:Kim Namjoon/ハングル表記:김 남준)

生年月日 1994年9月12日(25歳)

身長 181㎝ 体重64㎏ 血液型 A型

兄弟 妹1人

出身 ソウル特別市生まれ 京義道・高陽市育ち

 

2010年8月14日に練習生としてBigHitに入所し約3年の練習生期間を経てBTSとしてデビューしたRM。

 

IQ148で学生時代は頭の良さで有名だった彼の夢は「詩人」。
HIPHOPアーティストであるエピック・ハイの「Fly」を聴いて音楽の道に進み、アンダーグラウンドで曲を作っていました。

 

ラップモンスター」の芸名で活動していましたが、2017年世界進出とともに「RM(アール・エム)」に改名しました。

BTS・RMのデビュー前はアンダーグラウンドで有名?

 

曲制作において韓国音楽著作権協会の正会員として音楽クレジットを多数所有するRM

 

そんな彼はBTSの練習生としてBigHitエンターテインメントの門をたたく前、ヒップホップを極めたアンダーグラウンドで活躍していたのは有名ですよね。

 

では、RMは一体、どのようなアンダーグラウンドで活躍し、BTSとしての道を切り開いたのでしょうか?

RM、小学6年生でラップに目覚める

 

小学6年生で韓国の歌手であるエピック・ハイの「Fly」を聴いてラッパーを志すようになったというRM。

これは、BTSのSUGAも同じ原点であることを明かしていますよね。

 

 

以前、RMが出演していたバラエティ番組で公開された当時の中学校の通知表によると、中学1年生の時にはすでに将来の進路希望欄には「MC」と書かれていたのだとか!

 

そして、ラップへの道を一直線に進むこととなったRMは、のちにンダーグラウンドでヒップホップを極めていくことになるのです。

デビュー前の芸名は「RunchRanda」!

 

高校1年生になるとRMはアンダーグラウンドで「RunchRanda(ランチ・ランダ)」という芸名でウェブコミュニティなどで楽曲を発表し始めます。

 

そして、当時同じくラッパーでのちにBigHitエンターテインメントにてRMと共に練習生になったIRON、Supreme Boi、キドなどと共に”大南朝鮮ヒップホップ協同組合”というグループを結成して活動をしていたそうです。

 

 

BTSというヒップホップという点では変わりはないですが「アーティストではなく、アイドル」という路線でのデビューを目指す方向性に、RMの同志たちもどんどん事務所を去ることになりました。

 

 

”大南朝鮮ヒップホップ協同組合”活動時、そのグループで活動していたアーティストには、BlockBのZICOのように同じアイドル路線に行った人もいますが、Supreme BoiのようにBigHitの専属プロデューサーとして在籍することになった人もいます。

BTSの原点はRMから!?

 

BigHitエンターテインメントの頂点であるBTSの原点、つまり「BTSのメンバー7人をどのように集めて練習させたのか?」。

 

それは、BigHitエンターテインメントに所属するプロデューサー・PdoggがRMのラップのデモテープを持ってきたことが始まりだったのだとか。

 

 

当時Pdoggが韓国の有名ヒップホップ歌手のSleepyから「ものすごいラッパーがいる」と紹介されたのが「RM」。

 

その後、PdoggがBigHitエンターテインメントの代表、パン・シヒョク氏にRMを紹介し、「こんな才能のある人間を放っておくことは出来ない」とBTSのデビュー候補生として迎え入れたことが大きなきっかけとなったのだそうです。

 

パン代表は、「当時RMは15才。彼と契約した後、アイドルグループではなくが、韓国の、ヒップホップグループを育てようと検討していました」としたものの「しかし、ビジネスデータを考慮すると、K-POPアイドルをモデルにした方が理にかなっていると思いました」とコメントした。

引用:Danmee

 

そしてアンダーグラウンドで活動していたRM以外のラッパーたちも練習生としてこのBTS発掘プロジェクトに参加していましたが、「アイドルとしてではなく、ヒップホップアーティストとしてデビューしたい」という多くの練習生がBigHitを去っていきました。

 

 

その後は、RM、SUGA、J-HOPEがこの事務所に残り、BTSの要であるヒップホップの柱であるパート「ラップ」を担っています。

 

そして、その後公開・非公開のオーディションからジン、ジミン、テテ、ジョングクを練習生として入所させ、BTSとしてのスタートを切ったのだそうです。

BTS・RMのメンバープロフィール!エピックハイに憧れてラップの世界に?まとめ

 

RMのメンバープロフィール、そしてデビュー前のアンダーグラウンド時代や、BTSの原点がRMにあること等、BTSになる前のRMについても合わせてご紹介しました。

 

RMのデモテープが紹介されていなかったら、そのハイスキルなラップがパンPDの耳に届かなかったら、今BTSは他のメンバーがリーダーになっているかもしれないし、そもそもBTSというグループがこの世に出ていなかったかもしれないですよね。

 

 

RMがリーダーでいる理由」。それは、BTSの中でも飛びぬけた音楽への追究心と他のメンバーにはない卓越した統率力、そして生まれ持ったタレント性が三位一体となった彼だからこそ、このBTSのメンバーとして、リーダーとして必要な理由なのではないでしょうか?

 

Vliveで見せた「미치지 않으려면 미쳐야 해狂わないと狂ってはいけない」という言葉にかけた思いと涙は決して無駄ではありません。

 

ワールドツアーで彼らの花道をみんなで観れるように、祈るばかりです。

 

 

 

 

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