BTS・SUGAのメンバープロフィール!アマチュア時代は壮絶な貧乏時代?ギャップでARMYも沼落ち!?

BTS

 

今回は”おじいちゃん”という異名を持ちながら、音楽にメンバーの誰よりも熱く打ち込むプロデューサーとしても活躍するBTS・SUGAのメンバープロフィールをご紹介します。

 

デビュー前、アマチュア時代のエピソードや、音楽にそそぐSUGAらしい信念もアップしていますので是非チェックしてみてください♡

 

BTS・SUGAのおすすめ記事はコチラ!

3月9日はSUGAの誕生日!皆でユンギをお祝いしよう♡
本日2020年3月9日はBTSの音楽家SUGAの27回目のお誕生日です!そこで今回は、SUGAのこれまでの活動や今年のBTSメンバーたちからのお祝いについてご紹介していきます♡SUGAの単推しファンだけではなくBTSを愛するすべてのARMY
BTS・SUGAが楽曲参加!イ・ソラ『Song request (Feat.SUGA of BTS)』の歌詞和訳かなルビ
今回は、BTS・SUGAが楽曲参加したイ・ソラのシングル『Song request (Feat.SUGA of BTS)』の歌詞(和訳有)をご紹介していきます!多くの楽曲制作や、コラボレーションをしていますSUGA。いくつか歌詞を載せていま

BTS・SUGAのメンバープロフィール!

名前 ミン・ユンギ(英語表記:Min Yoongi/ハングル表記:민 윤기)

生年月日 1993年3月9日

身長 173.8㎝ 体重 57㎏ 血液型 O型

出身 大邱広域市

兄弟 兄1人

 

小学校5年生の時韓国のラッパー・エピックハイに憧れ、作曲活動を開始したSUGA。

 

13歳の時に電子楽器同士を接続するための世界共通規格であるMIDIを学び、17歳でスタジオにてアルバイトをしながらアンダーグラウンドで曲を書き続けてきました。

 

そしてBigHitエンターテインメント主催の「HIT IT AUDITION」で2位を獲得、練習生となり約3年の練習期間を経てBTSとしてデビューしています。

BTS・SUGAデビュー前はアンダーグラウンドで活躍!

 

”音楽を作るために生まれてきた”と言っても過言ではない根っからのプロデューサー・SUGA。

 

そんなSUGAにも長い下積み時代がありました。

 

一体どんな下積み時代をBTS・SUGAは過ごしてきたのでしょうか?

アマチュア時代は「gloss」の芸名で楽曲制作!

 

デビュー前、SUGAは故郷の大邱で本名である「ユンギ」を英訳した「gloss=艶」という芸名でアマチュアラッパーとして活動をしていました。

 

13歳から音楽スタジオでアルバイトをしながら作曲や編曲を独学で習得し、子楽器同士を接続するための世界共通規格であるMIDIを学び、17歳でスタジオにてアルバイトをしながらアンダーグラウンドで曲を書き続けてきたSUGA。

 

 

大邱の所属クルーであった「D−TOWN」でもラッパーとして活動する傍ら、トラックメーカーとして、作詞作曲にも比重を置いていたようです。

17歳の時スタジオで壮絶アルバイト

 

そして、BigHitエンターテインメントが大邱で開催した「HIT IT AUDITION」というラッパーオーディションでの2位獲得をきっかけに練習生として入所、上京してアルバイトを掛け持ちしながらソウルの狎鴎亭(アックジョン)高校に通っていたそうです。

 

バスのお金と食費の採算が合わず、ひもじい思いをした時期もあったSUGA。

 

練習生時代は「1DAY 1VERSE」として、一日に一曲ずつ制作することを目標に、着実に実力を積むよう努力を惜しまなかったし、 BTSとしてデビューした後も、そして現在も音楽作業を楽しみながら熱中するスタイルを貫いているそうです。

BTS・SUGAはアイドルを目指していなかった?

 

そもそも、トラックメーカーであり、ラッパーとしてアンダーグラウンドで力をつけてきたSUGAは「アイドルとしてデビューする」ということは考えていなかったのだとか。

 

しかし、BigHitエンターテインメントは当時BTSのメンバー発掘に向けてヒップホップグループの立ち上げに伴い、10代のアマチュアラッパーをメインに探していたといいます。

 

 

オーディションを受けた当初は、アイドルとしての方向性を全く考えていなかったSUGA。

 

アイドルとしてパフォーマーの役目を担う、というよりも作曲家やプロデューサーとしての場を広げることを目指していたため、特にデビューに向けた初期はアルバム収録曲のメインプロデュースをメンバーの中で最も多く手掛けていたそうです。

BTS・SUGAのファンは彼のギャップにハマりやすい!

 

そんな、他のメンバーとは少し異なったインパクトの強いアンダーグラウンド時代、下積み時代を経験しているSUGAですが、彼のラップの魅力はなんといっても喉から吐き出すようなハスキーで強いトーン。

 

そして、ヘイターを意識したあざ笑うような、酔っ払ったようなアクセントをつけるラップが耳に残りやすいのが特徴です。

 

 

低いトーンで重みのあるラップを披露すると思ったら、ARMYへの丁寧な接し方や自分から女性歌手への曲の提供、他のアーティストとの積極的な交流を持つなどのギャップも彼の魅力

 

一見クールなプロデューサーでありながら、音楽やファン、自分の好きなものに対するアツさにファンたちもSUGAの”沼”に落ちることが多々ありますよね♡

BTS・SUGAのメンバープロフィール!壮絶なアルバイト時代と有言実行のその姿とは?まとめ

 

音楽にメンバーの誰よりも熱く打ち込むプロデューサーとしても活躍するBTS・SUGAのメンバープロフィールをご紹介していきました。

 

中学生時代から音楽の道へ進み、音響機材のノウハウも独学で習得するその貪欲さ、アイドルとしての努力を惜しまない一方でプロデューサーとしての目標もしっかり掲げながらのし上がってきた努力家な一面もSUGAの素敵な魅力ですよね。

 

 

今ならパンPDがコメントした「SUGAは”ひねくれた天才”」という言葉の意味が分かるような気がします。

 

SUGAならではのストレートな歌詞と、swagのきいた放送ギリギリのラップ、そしてBTSの楽曲制作の基盤を担う重要なプロデューサーとしての一面がすべてこの”ミン・ユンギ”という人物の真骨頂ではないでしょうか。

 

これから先、何年BTSとしての活動を見られるか分かりません。無限ではないBTSの音楽活動。しかし、音楽は一生残ります。SUGAの強いメッセージが込められたその音楽性の成長をこれからもARMYとして見届けていきたいです。

 

タイトルとURLをコピーしました