BTS・ジミンのメンバープロフィール!釜山では「舞踊家の新星」?韓国の舞踊家もジミンのダンスを大絶賛?

BTS

 

BTSの顔と言っても過言ではない歌もダンスも完ぺきなジミン

 

そんなBTSジミンのメンバープロフィールをご紹介します!

 

また、ジミンの努力家ならではのデビュー前のエピソードも合わせてご紹介しますので、是非チェックしてみてください♡

 

BTS・ジミンのメンバープロフィール!

名前 パク・ジミン(英語表記:Park Jimin/ハングル表記:박 지민)

生年月日 1995年10月13日(24歳)

身長 173.6㎝ 体重 60㎏ 血液型 A型

出身 釜山広域市金井区

 

リードボーカル兼リードダンサーのパートを務めているジミン。

色気のあるダンスや歌はエモーショナルな表現に長けていると言えますよね。

 

 

メリハリのあるダンススキル、イイ感じに力みのない間があって、現代的なモダンダンスやコンテンポラリーダンスのスキルが非常に高く、体が柔らかいのがジミンの特徴です。

 

BTSとしてデビューする前は「Baby J」「Baby G」「Young kid」などの芸名候補があったものの現在は、本名のジミンとしての活動を行っています。

BTS・ジミンのダンス人生は中学2年生から?

 

BTSのジミンはダンスに長けているため、きっと小さいころからダンスを習っていたんだろうと思っていたら実はダンスを開始したのは中学2年生の時。

 

それまでは剣道を7年、テコンドー教室にも通い、黒帯を持っていたのだとか。

 

では、中学2年生の時、どういうきっかけでジミンはダンスの世界に飛び込んだのでしょうか?

ジミン、中学2年生で歌手を志すように

 

中学2年生の時、当時韓国ではストリートダンスの種類の1つ「ポッピングダンス」を習うことになります。

 

ポッピングダンス」についてご紹介します♪

 

【ポッピングダンスとは?】
1960年代~70年代にかけて形成されたダンス。筋肉を弾くと言う意味のPOP(ポップ)が名前の由来で、ヒットやウェーブなどの動きが特徴的。
パントマイムやロボットダンスの進化形など諸説あるが、エレクトリックブーガルーズ(Electric Boogaloos)のリーダー、ブガルーサム(Boogaloo Sam)が考案したとされている。引用:Dews

 

そして、テレビ番組で観た韓国の人気歌手であるRain(ピ)の舞台を見て次第に歌手になることを夢見たといいます。

釜山芸術高等学校の現代舞踊科に主席で入学!

 

そしてダンススキルを身に着けていったジミンは試験科目全科を含めた首席で釜山芸術高等学校の現代舞踊科に入学することになります。

 

これは、舞踏科の入学生としては初の快挙だったのだとか!

 

 

2012年より所属することとなるBigHitエンターテインメントの練習生になるまでの約2年間は、主に現代舞踊、いわゆるモダンダンスを中心に学んでいたそうです。

 

そして2012年5月15日にソウルへ上京、練習生となったジミンはBTS・テテと同じソウルの韓国芸術高等学校の音楽科に編入し、本格的にデビューまでの練習を積むこととなります。

釜山では「舞踊家の新星」?

 

文武両道で釜山芸術高等学校に入学したジミンはデビュー前から飛び抜けたダンスの実力の持ち主でした。

 

しかも入ることすら難しいと言われている釜山芸術高等学校に主席で入学となれば、それは噂になりますよね。

 

その為、周りからは「舞踊家の新星」と言われていたのだとか!

BTS・ジミンのダンスを韓国の有名現代舞踊家が大絶賛!

 

 

ダンススキルも高く、ストリートダンスからモダンダンスまで様々なジャンルを踊ることが出来るジミン。

 

そんなジミンのダンスを韓国の舞踊家も大絶賛したことが話題になりました。

 

「地域特化プログラムでジミンのソロ曲『Serendipity』を使ったデュエットを演出したとき、ジミンのダンスに関心を持つようになった。弟子はジミンのダンススタイルがあまりに繊細で女性的だから難しいと訴え、ディテールについて分析していた。なんとかうまく演出しようとしたが、ジミンだけの独特な繊細さを表現するのはたしかに難しかった

 

ジミンの動きは、曲のビートとメロディーを細かく区切り、その繊細さを完全に全身で表現していた。体を本当に上手に扱うことができるダンサーの身振りだと感じた。舞踊の基本は“体”だ。体には、人それぞれ体型があり、人生での習慣も染みついている。ダンサーたちの体は正直で、各自の努力で個人の繊細さと個性があらわれる。

 

良い舞踊家とは、自分の個性をもとに、作品を自分だけの身振りでストーリー化し、説得力をもって伝えることができる人だ。そして、ジミンの体にはそんな繊細さと多様さがある

 

ジミンは本能的に自分の身体を美しく見せる方法を知っており、自身のクセを演技力と共に感性で表現する。特にLie』と『Serendipity』の豊かなダンスを見たとき、鳥肌がたつほどの戦慄を感じた。

 

曲のストーリーを完全に理解し、そのストーリーに自分を完璧に移入させて、内面の繊細さを表現することができる、完璧な公演芸術家だ。

 

 

多様なジャンルの踊りをこなすのは使う筋肉がそれぞれ違うため大変なことで、ストリートダンスから現代舞踊までを踊れるとは大変な困難と努力があったはずだ。トレーニング方法が違うことはもちろん、音楽的な部分を豊かにするため、内面の心まで変化させなきゃいけない。それができている点で、ジミンの踊りに対する挑戦意識は素晴らしいといえる。

 

BTSのダンスは他のグループと比べて個性的な動きが多く、各自がそれぞれ特別なエネルギーをもっているが、特にジミンのダンスは目立っていて、彼は自分だけの表現方法を本能的に知っていると感じる。

 

すべてのダンスを自分のものにする繊細さで、彼は観客の目を奪うだろう。ジミンは舞台の上で限定されたジャンルの動きを表現するというより、公演芸術家として自分の内面を体で表現できる魅力的なアイドルだと思う」

引用:KPOPmonster

 

※見づらくて申し訳ございません(泣)

 BTS・ジミンのメンバープロフィール!釜山では「舞踊家の新星」?韓国の舞踊家もジミンのダンスを大絶賛?まとめ

 

今回は、BTSジミンのメンバープロフィールとジミンの努力家ならではのデビュー前のエピソードも合わせてご紹介していきました!

 

Real Soundの記事内でも「しなやかさと力強さのメリハリがあり、つま先や指先までディティールの行き届いた身体の使い方と感情表現豊かなパフォーマンスは、現代舞踊とストリートダンスという一見相反するものを同時に経験してきたジミンならでは(引用:Real Sound)」と絶賛されるジミンのダンス。

 

実際に見てみると遠くからでも大きく見えるのがジミンの身体を最大限に使ったダンスのポイントです!

 

これから年を重ねるにつれてどんどん味がますであろうジミンのしなやかなダンス、是非チェックしてみてくださいね♡

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